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2010年11月14日

一番いい政府を頼む

近頃ほど、一番いい政府を頼むという台詞を
言いたくなった事はありません。

現在の日本は、戦後の占領下体制の延長で、
良く言えば米国の保護国、実態は、米国の属国
です。

だから、自民党政権時代は媚米政策でした。
それが政権交代で極左政権となり、今度は媚中、
媚韓政策となっています。

まだ、米国は同じ資本主義国家なので考えが
一致する部分もあったのですが、中国は共産
主義かつ法治国家でもない国なので、日本とは
思想がまったく異なります。

結果として、民主党政権になってから自民党
政権時代より売国的な政策が増えました。

今、日本人に必要なのは、自分の国は自分で守る
という気概なのだと思います。

強固な日米関係を維持しつつ、米国と対等な立場で
話ができるように、自分の国は自分で守れる国に
なる事が必要です。

戦後体制から脱却し、真剣に日本の将来の事を考え、
日本の国益を考える保守政権が必要です。

たぶん、どこの国でも政権与党なら将来の自分の国
のビジョンを持っていると思います。それが、なぜか
この国はそのビジョンを提示してくれません。

日本の明るい未来を提示することができれば、それ
だけで国民は安心します。その結果、貯金より
消費をしようという人が増え、結果として内需拡大
により経済活動が活性化されるはずです。

日本政府には将来の明るいビジョンを国民に提示
する義務
があると思います。  


Posted by おいどーん at 20:27